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名札・ネームプレートに記載されるフォント(書体)のお話しvol.1

名札・ネームプレートを発注するとき、印刷面にどのようなフォント(書体)で記載するのか迷うご担当者の方も多いのではないでしょうか?ここでは、名札やネームプレートに使われる代表的なフォントをご紹介させていただきます。

名札のデザインを決めるときに選ぶフォント。いろいろな種類がありおもしろいのですが、迷うものです。フォントにはそれぞれ特徴があり、使うフォントにより伝わり方が変わってきます。今回はそんな名札の印象に大きく影響するフォントのお話です。

まずフォント(書体)とは何でしょう?

よく耳にする〈フォント〉という言葉ですが、どういう意味かと考えると漠然としていませんか?フォントとは文字の形、体裁のこと。厳密には、コンピューターに表示したり、紙に印刷するための共通の文字デザインを集合させたデータを指します。

ご存知のとおりフォントにはたくさんの種類があり、日本語だけでもなんと1000種類を超えます。そして同じ言葉でも、使うフォントによって想像以上に伝わり方が大きく変わるものなのです。つまり、文字がその大部分を占める名札のイメージは、フォントの選択により殆どが決まるといってもいいほどです。

フォントの種類

それでは、フォントにはどのような種類があるのか見ていきましょう。
まず、日本語のフォントは大きくは5つに分類されます。

①明朝体・・・きちんと整ったイメージ

これが明朝体です

②ゴシック体・・・すっきりと無駄がなく見やすい

これがゴシック体です

③丸ゴシック体・・・丸みがあり柔らかい印象

これが丸ゴシック体です

④ディスプレイ書体・・・デザイン性が高くカジュアル

これがディスプレイ書体です

⑤筆書体・・・筆で書いたような和風の文字

これが筆書体です

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